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1998年度に購入された三菱ふそうの西工車体・短尺のグループです。1987年式の日デ・西工・短尺のP-UA32K以来のおよそ11年ぶりに短尺の新車として導入されました。車体は同時に購入された1998年式の日デ・西工・長尺のKC-UA460NANと同じく96MCで区別がややつき難く、遠くからは尺の微妙な大小で見比べるしかなさそうです。また、側面窓の形状に変化が現れ、いわゆる「T字型窓」に変更されています。そのほかには降車ボタン&ブザー・中扉ブザーなど変更などほぼ広範囲にわたって変更が実施されましたが、広交独自のハイクオリティな車内は大きく崩すことがないように仕上げられています。 このグループでは2台しか購入されず、2001年式の短尺車などが導入されるまでは、短尺路線にとってはかなり貴重な新車としての存在でしたが、短尺の新車も現在はワンステまでと多く揃い、まだ頑張っている古参車と一緒に緑井営業所に配属され、短尺路線を中心に活躍しています。 広島200か・・31(737号)は以前、安東駅付近の交通事故で車体腰部分が大破し、一時運用を離脱していましたが、現在は見事に復旧されて、元気に復活しております。 上写真:737号 広島200か・・31 広島駅にて撮影 |
![]() 738号 広島200か・・32 広島駅にて撮影 |
| 737-83 | 広島200か・・31 | 1998年 | 緑井営業所 | |
| 738-83 | 広島200か・・32 | 1998年 | 緑井営業所 |
| 三菱ふそう | 西工 96MC |
KC-MP717K | K尺(短尺) | ツーステップ | エンジン直結 | エアサス (空気バネ) |
2枚折戸 | 4枚折戸 | T窓 |