三菱ふそう1988年式(西工)
三菱ふそう1988年式(西工) <P-MP618N>

1988年に購入された三菱ふそう製の大型長尺車のグループです。 広交の在籍車では日産車が大半を占めますが、ごく一部の割合でこのように三菱車が存在しています。 同年同時期に日産車が18台購入されていますが、この三菱車は2台購入されており、1988年は計20台もの新車が購入されていたようです。 1985年式以来の三菱製購入ですが、僅か2台のみの購入となっているので、随分影が薄い存在です。 エンジンはこの時期、広島バスや広電バスの三菱車でも採用されている標準的でもあるMP618形で、車両の尺は広交仕様のN尺(長尺)となっております。 車体も日産と同じ58MC型であるので判別が非常に困難ですが、リア部分に多少違いがあります。車内仕様も日産車と共通です。

上記のように計2台在籍、高陽・勝木にそれぞれ配置されています。また近年、高陽在籍車は車内運賃表示機が電光式から新型液晶式に交換されています。

上写真:602号 広島22く2944  広島駅にて撮影



602号 広島22く2944(後部)  広島駅にて撮影


603号 広島22く2945  広島駅にて撮影

車番
登録番号
製造年
所属営業所
その他
602-85 広島22く2944 1988年 高陽営業所 車内運賃表示機は液晶式へ交換
603-81 広島22く2945 1988年 勝木営業所  

車両詳細
車種
車体
エンジン形式
ホイールベース
冷房
サスペンション
前扉
中扉
窓形状
三菱ふそう 西工
58MC
P-MP618N N尺(長尺) ツーステップ サブエンジン エアサス
(空気バネ)
2枚折戸 引戸 メトロ窓

■ひろこうの部屋Topに戻る■

■TopPageに戻る■
inserted by FC2 system