日産ディーゼル1989年式(富士)
日産ディーゼル1989年式(富士) <P-UA33N>

1989年にて広島交通としては初めてとなる、富士重工業車体の新車が購入されました。 また、このグループは同年中に3期にわたって購入されたため、計16台と大所帯となっています。 エンジンメーカーは変わらず広交基本発注先の日産ディーゼルですが、エンジン形式がこの度よりマイナーチェンジされたようで、 P-UA32形⇒P-UA33形へ変わっています。その為エンジンサウンドも大幅に変わりましたが、力強さを感じさせるイメージは変わりないようです。 車体ベースもこれまで西日本工業車体のみを頼ってきましたが、この度より1995年式までの間は富士重工業車体の7Eボディも発注されるようになります。 車体構造は西工車体と比べて車体ベース自体異なるので違いが少々ありますが、車内は広交伝統のハイグレード仕様を守り、 段上げハイバックシートにサブエンジンクーラー、そしてエアサスと西工車と変わりありません。

このグループは計16台購入され、勝木・大林・緑井・高陽のそれぞれに配属されて、活躍しています。

上写真:625号 広島22く3136  広島駅にて撮影


627号 広島22く3238  広島駅にて撮影

630号 広島22く3141  広島駅にて撮影

633号 広島22く3188  広島駅にて撮影

635号 広島22く3245  広島駅にて撮影

636号 広島22く3246  広島駅にて撮影

639号 広島22く3250  広島駅にて撮影

車番
登録番号
製造年
所属営業所
その他
624-95 広島22く3135 1989年 高陽営業所  
625-91 広島22く3136 1989年 勝木営業所  
626-93 広島22く3137 1989年 緑井営業所  
627-95 広島22く3138 1989年 高陽営業所  
628-92 広島22く3139 1989年 大林営業所  
629-92 広島22く3140 1989年 大林営業所  
630-95 広島22く3141 1989年 高陽営業所  
631-95 広島22く3186 1989年 高陽営業所  
632-92 広島22く3187 1989年 大林営業所  
633-91 広島22く3188 1989年 勝木営業所  
634-95 広島22く3244 1989年 高陽営業所  
635-95 広島22く3245 1989年 高陽営業所  
636-95 広島22く3246 1989年 高陽営業所  
637-95 広島22く3247 1989年 高陽営業所  
638-92 広島22く3248 1989年 大林営業所  
639-91 広島22く3250 1989年 勝木営業所  

車両詳細
車種
車体
エンジン形式
ホイールベース
冷房
サスペンション
前扉
中扉
窓形状
日産ディーゼル 富士
7E
P-UA32N N尺(長尺) ツーステップ サブエンジン エアサス
(空気バネ)
2枚折戸 引戸 メトロ窓

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