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1999年に短尺の新車として日産ディーゼル製西工96MC車体が1台購入されました。 また、この短尺1台と同時期に長尺車の日産車が4台購入されています。 1998年式三菱製西工96MC車体の2台に引き続く形で車体面での仕様変更はありませんが、この度エンジンは日産製が採用されています。 従って短尺車でのKC-UA460形エンジンの採用は初となりますが、次の短尺新車(2001年式日産3台・三菱3台)は排ガス規制変更の為 エンジンがマイナーチェンジされているので、この車両が最初で最後という事になります。 また、ホイールベースは短尺なのですが形式上での表記が「K尺」ではなく「H尺」になっているのも大きな特徴です。 しかし、2002年以降の短尺新車からは再び「K尺」表記に戻っています。 この1台は新車当初から緑井営業所に配置され、同管轄の短尺指定路線を中心に活躍していますが、 間合いには春日野・毘沙門台・サンハイツといった長尺車中心路線にも頻繁に顔を出します。 743号 広島200か・143 安芸山本にて撮影 |
| 743-93 | 広島200か・143 | 1999年 | 緑井営業所 |
| 日産ディーゼル | 西工 96MC |
KC-UA460HAN | H尺(短尺) | ツーステップ | エンジン直結 | エアサス (空気バネ) |
2枚折戸 | 4枚折戸 | T窓 |