日産ディーゼル1988年式(西工)
日産ディーゼル1988年式(西工) <P-UA32N>

1988年に購入された日産ディーゼル大型長尺車のグループです。同年には三菱ふそうシャーシも2台購入されていますが、 この日産シャーシは前期(登録番号29**番台)に4台と後期(登録番号30**番台)に14台の計18台購入の大所帯となっています。

エンジン形式は87年式と引き続きP-UA32系であり、性能や車体変更は87年式のままであり、基本的に大きな変更はありません。 しかし、車内側面窓の支柱部分に微妙な違いがあり、前期(登録番号29**番台)購入の側面窓支柱は87年式までも続いていた銀色鍍金ですが、 後期(登録番号30**番台)購入の側面窓支柱は黒系プラスチック素材に変更され、側面窓に一体感が生まれています。 また、89年式以降も窓支柱はこの黒系が採用されることとなります。

デビュー当初は全営業所に配属されていましたが、新車のワンステップバスが緑井に集中投入されたことがきっかけに、現在では緑井への配属車は居ない状態です。 現在では古参車の部類となりましたが、緑井を除く営業所管轄路線で活躍しています。

上写真:607号 広島22く2950  広島駅にて撮影


611号 広島22く3060  広島駅にて撮影

613号 広島22く3062  広島駅にて撮影

614号 広島22く3063  広島駅にて撮影

617号 広島22く3066  広島駅にて撮影

621号 広島22く3085  広島駅にて撮影

車番
登録番号
製造年
所属営業所
その他
604-85 広島22く2946 1988年 高陽営業所  
605-85 広島22く2947 1988年 高陽営業所  
606-82 広島22く2948 1988年 大林営業所  
607-81 広島22く2950 1988年 勝木営業所  
610-85 広島22く3059 1988年 高陽営業所  
611-85 広島22く3060 1988年 高陽営業所  
612-85 広島22く3061 1988年 高陽営業所  
613-85 広島22く3062 1988年 高陽営業所  
614-81 広島22く3063 1988年 勝木営業所  
615-85 広島22く3064 1988年 高陽営業所  
616-82 広島22く3065 1988年 大林営業所  
617-81 広島22く3066 1988年 勝木営業所  
618-85 広島22く3088 1988年 高陽営業所  
619-85 広島22く3087 1988年 高陽営業所  
620-82 広島22く3086 1988年 大林営業所  
621-81 広島22く3085 1988年 勝木営業所  
622-81 広島22く3084 1988年 勝木営業所  
623-82 広島22く3083 1988年 大林営業所  

車両詳細
車種
車体
エンジン形式
ホイールベース
冷房
サスペンション
前扉
中扉
窓形状
日産ディーゼル 西工
58MC
P-UA32N N尺(長尺) ツーステップ サブエンジン エアサス
(空気バネ)
2枚折戸 引戸 メトロ窓

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