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1999年にて日産ディーゼル製西工車体・長尺の新車が4台購入されました。 また、同年には同仕様の短尺車が1台購入されており、登録番号もこれらのグループと連番 (短尺は広島200か・143、長尺は・144〜・147)になっているので、ほぼ同時期に購入・登録されたものと思われます。 エンジンは1996年式日産車と変わらず、KC-UA460形のままで車体や車内仕様に関しても前年1998年式の3台と変わり無いようです。 しかし、このグループからアイドリングストップ機能が搭載されるようになり、 この機能は運転台にあるアイドリングストップのスイッチをONにした状態でギアをニュートラルポジションにしてクラッチペダルから 足を離した状態で車両を停止させると自動的にエンジンがストップする仕組みになっています。 さらにクラッチペダルを踏んで、ギアを入れると同時にエンジンが自動的に始動する流れになっています。 このグループは計4台購入され、高陽に2台と大林・勝木に1台ずつ配置されて配置された各営業所管轄の路線で活躍しています。 上写真:746号 広島200か・147 広島駅にて撮影 |
| 743-95 | 広島200か・144 | 1999年 | 高陽営業所 | |
| 744-95 | 広島200か・145 | 1999年 | 高陽営業所 | |
| 745-92 | 広島200か・146 | 1999年 | 大林営業所 | |
| 746-91 | 広島200か・147 | 1999年 | 勝木営業所 |
| 日産ディーゼル | 西工 96MC |
KC-UA460NAN | N尺(長尺) | ツーステップ | エンジン直結 | エアサス (空気バネ) |
2枚折戸 | 4枚折戸 | T窓 |