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2000年にて前年の4台に引き続く形で日産製96MC長尺車が5台購入されました。 同時期には三菱製96MC標準尺車も5台購入されており、この年代は計10台の新車が購入されています。 エンジンは前年1999年式に続き、KC-UA460形を採用とし、エンジンをはじめ車体面や車内面では大きな変更点は見られません。 中扉4枚折戸にT字形側面窓、車内では40コマ電光運賃表示機に電子音降車ボタンブザーと、それぞれ日産・三菱共通にワンステが購入されるまでの広交96MC基本仕様です。 同時期の三菱製の車両はM尺(標準尺)として購入されていますが、こちらの日産製は広交標準仕様とも言えるN尺(長尺)が引き続き発注されたようです。 しかし、長年普通路線用の新車はN尺(長尺)として新車発注されてきましたが、事実上長尺車として購入されるのはこのグループが最後となり、 狭隘路線を走らない普通路線用の新車は、次回購入(2000年式日産デKL-UA452MAX形以降)からはM尺(標準尺)として発注されるようになります。 このグループは計5台購入されており、高陽・大林・勝木にそれぞれ配置されて活躍しています。 上写真:747号 広島200か・188 広島駅にて撮影 |
![]() 748号 広島200か・189 広島駅にて撮影 |
![]() 751号 広島200か・192 広島駅にて撮影 |
| 747-05 | 広島200か・188 | 2000年 | 高陽営業所 | |
| 748-05 | 広島200か・189 | 2000年 | 高陽営業所 | |
| 749-02 | 広島200か・190 | 2000年 | 大林営業所 | |
| 750-01 | 広島200か・191 | 2000年 | 勝木営業所 | |
| 751-01 | 広島200か・192 | 2000年 | 勝木営業所 |
| 日産ディーゼル | 西工 96MC |
KC-UA460NAN | N尺(長尺) | ツーステップ | エンジン直結 | エアサス (空気バネ) |
2枚折戸 | 4枚折戸 | T窓 |